ラプラスの魔女、観てきました。
毎度毎度物語に引き込まれていく東野圭吾ワールド。
今回もミステリーの要素を入れ超常現象を紐解いていく流れは刺激されました。
ガリレオシリーズに似た事件の構成だったのでガリレオで書けばいいのにと思ったけど、そこは東野圭吾の作品構成ですね。
ガリレオは科学で証明出来る内容に対し、ラプラスの魔女は物理の机上の空論を当てはめた作品。
やはりガリレオとは一線が必要な内容でそこを区別しているのはさすが東野圭吾です。
原作はまだ読んでいないんだけど、映画は随分端折られた感があったので、次は原作をじっくりと読んでみたいです。
