滋賀県長浜市北部の余呉町にある廃村小原

 

 

 

廃村になって30年近く経つ。もはや当時の面影を偲ぶものも少なく、来る人も殆どいない。

道も立ち入り禁止(一応)な為より世間より隔絶された印象がある。

 

 

だがつい先日付近を通りがかった所、場違いと言わんばかりの真新しい人工物を発見した。

 

よく見ると令和5年5月と書かれており今年建立されたものであることが分かる。

どうやら神社跡に残っていたものを移設してきたようだ。

 

こちらには小原集落について記されている。

 

ここに来る前にブログ等を読んで付近の廃村について予習して来たが、これについての情報は見なかった為とても驚いた。

既に住人も居なくなり、道も封鎖されている所にわざわざこのような物を作るということに何だか違和感を感じた。

 

もう少し先の田戸集落まで進んだ所、大規模な工事をしているのが見えた。

もしやこの県道を全面的に整備し直して通行止めを解除するつもりなのだろうか。

ということは小原の石碑も開通後の通る人向けのものにする予定なのかもしれない。

滋賀県長浜市内のある住宅街の一角には誰も住んでいない家が3軒並んで存在している。

 

なんてことない空き家だが不思議なことに

誰が住んでいたのか

いつから空き家になったのか

どうして空き家なのか  

 

といった情報ついて知っている住民はいないという。

家の住人を見かけたことがあると証言する方もいるが顔も苗字も思い出せないという。

 

ちなみに私の知人はこのすぐ隣に住んでいるが住人の顔は一度も見たことがないそうだ。

 

分かっていることは

・ほぼ同時期に家が建ったこと

・建った当初から3軒とも人の気配がなかったこと(全くの無人というわけではなかったらしい)

・3軒とも表札がないこと

 

ぐらいである。

 

3軒とも誰が住んでたのか分からずそしていつの間にか蒸発してしまうことなんてあるのだろうか・・・?

はたして住人なんていたのだろうか?

 

 

余談だがこの家の近辺は昔からいろいろな噂があり、幽霊が出るとか自殺者が多いとかそんな噂をよく耳にした。
 

 

以上長浜市の不思議な話でした。

 

 

 

 

 

滋賀県の県庁所在地である大津市には謎に包まれたマンションが存在する。

 

JR大津駅から長等商店街を抜け、遊郭跡地に向かって歩いて行くとそのマンションがある。

外観は黒ずんでおり人気は全くなくとても不気味である。

マンションの入り口は開けられており人が住んでいる可能性はあるが、荒廃具合からして人は住んでいないと思われる。

 

そこそこ雰囲気があり、廃墟マニア等に目をつけられていそうではあるものの、ネットで調べても情報源は少なく詳細不明である。

 

唯一分かることはこのマンションにのぞみ荘という名がつけられていることである(Google mapで確認可能)

 

 

 

 

ネットで「大津 廃マンション」と調べればこのマンションについて取り上げたページがあるので、興味がある方は調べてはいかがだろうか。