用意したものはNikon 18-55mm f/3.5-5.6 VRII, クローズアップNo.2レンズ,HORSEMAN ×0.7ワイコン
通常ワイコンを付けると無限遠が出ませんが、クローズアップレンズを付けると無限遠が出ました。
これはどのレンズでもそうなるとは限りませんので注意が必要です。
この特製超広角ズームレンズの素晴らしいところはものすごくボケるところです。
DXの画角の外は確実にボケると考えれば概ねOKです。
絞り解放では被写界深度が浅いので少なくともF11からF18それ以上だと回析の影響が出てきます。
ワイ端はケラレが出るので実質換算約20mmから使える超広角ズームとなります。
画質が大きく変わります、今流行りのミラーレス一眼のようなエッジの効いた画質になります
ちょっと不自然な感じですが、好きな人はには親しみのある感じではないでしょうか
素の18-55mm f/3.5-5.6 VRIIに戻すと柔らかいイメージに感じるくらいです。
画作りが固くてボケやすい・・・・最近よく見るミラーレスの作例に近い感じです。