思っていますし実際そうなのだろうと、そればかり気にしていました。
昨日は疲れて体調も良くなかったので無理しない程度で走ろうと思い
歩幅を狭くしてみたら!
「あら~膝痛くならないぞ」
ピッチ走法 → 歩幅を身長より短くして足の運びを早くする走り方
という事ですね、これが
今までも雑誌等で知ってはいたのですが、、
今の私にはとりあえずこのピッチ走法 で練習しようと思います。
私のピッチ走法は膝に負担がかからない様にフクロハギと足首を使い
、蹴りだす感じが気持ちよいと感じていたのですが
高橋選手のフォーム
によりますと
一般に腰高で速く走ろうとすると、足首のキックも使って、地面を強く蹴ることになります。しかし、足首のキックに大きく関係するふくらはぎの筋肉は、太ももなどの筋肉にくらべると小さな筋肉であり、足首のキックを使いすぎるとすぐに疲れてしまいます。そこで、高橋選手は足首のキックをほとんど使わず、着地した足を支点にして、腰を前方に移動させるようにしているのです。この走り方だと、足首はからだをささえる程度にしか使われず、大きな力を出せる太ももの筋肉を積極的に使うことができ、腰高で力強く、しかも脚の負担が少ないピッチ走法で走ることができるのです。
なるほど!
今は、とりあえず膝が壊れないように走る事を続けたいので
歩幅を狭く
お尻の筋肉を意識
姿勢を良くして腰を落とさず
とこの3つだけ(3つ以上だと頭が混乱してしまう私)
注意して今は走ります。
しかしフォームて大事なんですね、、て今更ですが(・・。)ゞ
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