ベニーのブログ
(リブロさせていただきました。感謝)
(リブロしたものは翌日ミューザ川崎のもの)
ベニーの千夜一夜コンサート日記第401夜
2026.6.13(土)18時 サントリーホール
東京交響楽団定期演奏会
指揮 オスモ・ヴァンスカ
ベートーヴェン 交響曲第8番
(休憩20分)
ラフマニノフ 交響曲第2番
Pブロックの1回券席で鑑賞
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パーキンソン病と脊椎管狭窄症で、歩行が辛い。
Pブロックは、遠い。
東響の定期は年に一度、1回券の先行発売日に
まとめて買っている。
今回のプログラム、ラフマニノフがそれほど
好きでないので、何で買ったのか、不明。
べト8が聴きたかったのか。
ベト8は、高校時代、シュターツカペレ・ド
レスデン初来日公演の時の演目だった。
高校の修学旅行とぶつかり、仮病を使って
修学旅行を休んでいった公演。
仮病なんか使うから、今ころになって、罰が
当たったのかもしれない。
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クラシックのコンサートには珍しく、
両隣がご婦人だったので緊張した。
(リブロさせていただきました。感謝)
ベニーの千夜一夜コンサート日記第400夜
2026.6.4(木)19時 サントリーホール
NHK交響楽団定期演奏会Bプログラム1日目
指揮 ステファヌ・ドゥネーヴ
メゾソプラノ ガエル・アルケーズ
オネゲル 交響詩「夏の牧歌」
ベルリオーズ 歌曲集「夏の夜」
(休憩20分)
イベール 寄港地
ドビュッシー 交響詩「海」
Pブロックの定期会員席で鑑賞。
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20世紀の曲中心で、プログラムのテーマも
素敵。
後半だっただろうか、客席から、ブーンだった
か、スラスラだったか、小さな、寝息のような音が
聞こえてきた。
音楽が止むときに、とても気になった。
これが補聴器のハウリング音???
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指揮者はとっても、穏健というか、性格がいい
感じというか、いいおじさんタイプ。
それだけで、ほんわか、いい気持。
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コンサート日記も記念すべき400回。
でも、体は弱るばかり。
千一夜、なんて、とっても無理だ。
頑張るけど、それが厳しい現実だ。
(リブロさせていただきました。感謝)
ベニーの千夜一夜コンサート日記第399夜
2026.5.16(土)18時 サントリーホール
東京交響楽団定期演奏会
指揮:ロレンツォ・ヴィオッティ
《音楽監督就任披露》
ベートーヴェン 交響曲 第1番 ハ長調
(休憩20分)
マーラー 交響曲 第1番 ニ長調「巨人」
Pブロックの1回券席で鑑賞
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おとといのN響定期は、開演前にステージで練習
する人が20人くらいいたが、今日は3、4人。
通常通り。
私は、この練習する音を聴くのも大好きだ。
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ヴィオッティの巨人。
強弱が大きくて、ラストはほんとに「巨人」
この「巨人」を、この後何度でも聴きたい気分。
でも、パーキンソン病で、椅子にじっと座って
いるだけでも辛い。
このタイミングで、来年のサントリーホール休館
は、痛い。
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就任披露だから客席もとても盛り上がっていた。
感情的に、とても華やか。
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おとといのN響と、どうしても比較してしまう。
N響定期では、お年寄りが多く、みんな、おとなしく
帰っていくが、東響は知り合い同士が多いようで、
コンサート後も出口あたりでたむろし、歓談している
グループが多い。
楽しそうで羨ましい。

