月と川面と屋形船
会社を出て隅田川方面を背にして駅まで歩く。
夜の新富町はさみしい。
築地の近くとはいえ、コンクリートとビルしかない無機質な界隈。
だから、
踵を返して隅田川に戻りたい、そういう衝動にかられることがある。
佃大橋から月島に渡り、好きなだけぶらぶら歩いてみる。
もんじゃは別に必要ない。
最近できはじめた、気の利いた感じのしゃれた店も別にいい。
ただただ、そういう店を横目に見ながら歩く。
とにかくぶらぶらして、最後は遠回りをし、勝どき橋のほうに行く。
ビールかなんかを買ってきて、橋の上で飲んでみる。
すると下には屋形船。
川面には月やら周辺のビルやらがよく映えて、異次元の美しさだ。
ほろ酔いになったところで、そのまま築地に渡り、銀座まで。
そのあとどうするかまでは考えていない。
とにかくそういうそぞろ歩きをするだけだ。
夜の新富町はさみしい。
築地の近くとはいえ、コンクリートとビルしかない無機質な界隈。
だから、
踵を返して隅田川に戻りたい、そういう衝動にかられることがある。
佃大橋から月島に渡り、好きなだけぶらぶら歩いてみる。
もんじゃは別に必要ない。
最近できはじめた、気の利いた感じのしゃれた店も別にいい。
ただただ、そういう店を横目に見ながら歩く。
とにかくぶらぶらして、最後は遠回りをし、勝どき橋のほうに行く。
ビールかなんかを買ってきて、橋の上で飲んでみる。
すると下には屋形船。
川面には月やら周辺のビルやらがよく映えて、異次元の美しさだ。
ほろ酔いになったところで、そのまま築地に渡り、銀座まで。
そのあとどうするかまでは考えていない。
とにかくそういうそぞろ歩きをするだけだ。