川崎ライオンズクラブのブログ♪

川崎ライオンズクラブのブログ♪

川崎で活動する社会奉仕団です。

記事:L石橋隆志

写真:L宮田暢人

 

2022年夏より川崎区内各地野球場にて開催されていた「第2回 川崎LC旗争奪 全日本学童軟式野球川崎区大会リーグ戦」が熱く長い戦いを終え、11月27日に閉会となりました。

今大会は川崎区内14チーム250名を超える選手が集い、夏から秋にかけて総当たり戦で行われる大会です。今大会より川崎LCの冠試合として優勝旗他、カップやトロフィー等の提供をさせて頂き、今後も様々な形での活動支援を行なっていく大会となります。

優勝は全勝の浅田1・2丁目子ども会野球部、準優勝は川中島子ども野球部、3位は東門前ガッキーズでした。

閉会式では優勝旗である川崎LC旗授与を小野塚大祐第二副会長が行い、挨拶では「私も一選手の父親という立場でこの大会を見てきたが、夏に取れなかった球が秋には取れるようになっており、また野球を通じてフェアプレーの精神を学び、友情を育み人間的な成長を感じた。この経験は野球に限らず、これからの長い人生の糧となるだろう」と選手達に向けてメッセージを送りました。

川崎LCではこうした青少年の健全育成活動をこれからも精力的に続けて参ります。

記事:川崎LC 石橋隆志

写真:横浜たちばなLC 齋藤 渉L

 

2022年11月13日(日)川崎日航ホテルにて川崎LC結成60周年記念式典が、170名にも及ぶ多くのご来賓並びに地区役員の皆様、そしてスポンサークラブである横浜LC並びに友好クラブメンバー各位の参加のもと盛会に執り行われました。

第一部記念式典は「川崎LC60年の軌跡」という歴史を映像で振り返るPV上映で始まり、後迫 豪実行委員長の挨拶ではクラブの歴史、先達への感謝、そしてご来会の皆様への歓迎の言葉をお伝え致しました。続いて阿野順一会長の挨拶では、クラブの歴史や伝統、実績をしっかりと認識した上で、「ちょっと素敵なひと工夫」をしながら100周年へ向けた「クラブ再生」への道筋をつけたいと力強く語られました。

スポンサークラブへの感謝状贈呈後には横浜LC金子 亨会長よりご祝辞を賜り、「温かく活気があり、フレンドリーな川崎LCには、これからも川崎のリーディングクラブとして更に飛躍、発展して頂きたい」との激励の言葉を頂きました。

ご来賓挨拶では川崎LCの名誉会員でもある川崎市長 福田紀彦様を始め、330-B地区 第58代ガバナー中澤一浩L並びに第一副地区ガバナー 石田真一Lよりご挨拶を賜り記念式典をより格調高く演出して頂きました。

事業紹介は映像を使ってご紹介させて頂き、アクティビティ先への目録贈呈及び感謝状の拝受では川崎市国際交流協会様や川崎区少年野球連盟様を始めとする各団体の他、姉妹クラブであり支援先でもある気仙沼LC千葉清英にご登壇を頂きご挨拶を頂きました。

 

第二部祝賀会のオープニングアトラクションでは郷土かわさきをテーマにした曲や、被災地復興支援曲「花は咲く〜Rise up東北」などを川崎の子ども達で構成する〜かわさき舞祭〜の皆様に披露して頂き式典に華を添えました。その後は鏡開き、乾杯と続き歓談へ。歓談中には気仙沼LCメンバー皆様が川崎LCへの応援歌を歌って頂くなど心温まる祝福のプレゼントを頂き、会場内はたくさんの笑顔と大きな拍手に包まれました。

メインアトラクションは女性ダンサーによる迫力満点のタヒチアンダンスです。セクシーな衣装を身に纏い、激しく情熱的なダンスで会場内のボルテージは最高潮に達しました。

ライオンズ・ローアでは4R-1ZC・2ZCを始め4R内クラブ会長並びに子クラブ会長にご登壇を頂き、4R-1ZC出川渓二Lの祝福の言葉と共に大きく元気なローアを賜りました。

今後も川崎LCは、創始の精神とライオニズムを忘れる事なく、ライオンズの行く末に想いを馳せ、未来を創造する地域の先駆けとして、伝統あるライオンズクラブの活動を受け継ぐ者の自覚と気概を胸に、これまでの歴史と伝統を礎として、次代への一歩を踏み出して参ります。

川崎区社会福祉協議会を通じて「かわさき地域生活拠点たじま」様へ食料をお届けして参りました。

近年、新型コロナウイルス感染拡大等の影響で失業や大幅な収入減少により生活が困難な世帯が急増しております。

そこで川崎ライオンズクラブでは、川崎区社会福祉協議会を通じて川崎区内の生活が困難な世帯やネグレクト世帯(育児放棄や介護放棄)へ「生活困窮者自立支援」の一環として食料支援を継続的に行い、自立支援及び社会復帰支援を行って参ります。