一昨日、親・兄弟家族と還暦祝いをしてきました。
いつまでも元気でいてもらいたいですね。
では、本題で。
ピッチ走法とストライド走法って聞いたことありますよね。
走りに詳しいわけではないんですが、簡単且つ極端に言うと小刻みに走るか、大股で走るか。
これ、仕事に置き換えて女子事務員さんに話したことがありました。
私が今まで見てきた経験則ですが、仕事の遅い人たちはタイムスケジュールがほとんどできてないんです。
もちろん、わけの分からん問い合わせや無茶苦茶な注文書とか、要は予期せぬことで面を食らって戸惑い時間がかかってしまうことも当然ながらあります。
でも、それってウチの会社ではあまりいいとは言えないけど当たり前です。
何でもかんでも体系的に業務化できるなら人間なんて殆ど要らないんですよ。
(おー、毒吐き脱線。。)
タイムスケジュールを考えずに行動するから行き当たりばったりで躓きまくってどんどん時間がなくなりバタバタしちゃうんです。
日々何が起こるかわからない仕事なんだから、やることなすこと小刻みにして終わったものからどんどん片付けてしまえばいいんです。
なーんか見てると、作業を無駄に纏めてやりたがるんですよね。。
一見効率的に見えるんですがなんか違う。
できることからポンポンやって片付け完結させ、確認が取れるまで手を出せないものだけ残して置けばオッケーなんです。
終わったものも終わらんものも机の上に残してるからガチャガチャしてわけ分からなくなっちゃってるんでしょ!?
片付けて次!(片付かないのは端に寄せ)、片付けて次!で刻んでいけば結構できちゃうものなんです。
ピッチ走法ならぬピッチ業務です。
ストライドできる程のバネを持ち合わせていないんだから。
ではまた。