問診票 | 30代 サラリーマン整体師の二足の草鞋を履くブログ 〜袖ヶ浦で訪問整体してます〜 あとストレッチもやろうねぇ〜

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袖ヶ浦でサラリーマンしながら整体師をしてます。
カラダのことだけではなくイロイロ書き綴りますのでどうぞよろしく。

整体を受けたことがある人は経験あると思いますが、始めてそこへ行ったときに大概書かされる問診票。
痛みやシビレを書くのは分かりますよね。
痛みやシビレの主訴がどこなのか。
所謂、施術方針を立てるため。
けど、それ以外にも、、いつ痛いか?とか痛くて目が覚める?とか現在治療中の疾患は?とか血圧は?とかお腹の調子は?とか、、まぁ色んな項目があったりしますよね。
どうしてここまで書かなければならないのか?なんて疑問を抱いたことはないでしょうか?
理由は施術方針以外にもあと二つあります。
一つは危険回避。
整体を行うことで痛みが更に悪化するケースも当然あるので、問診する事で整体の範疇外と思ったら速やかに病院に行く事を勧めます。
医療行為にあたるような診断はしませんが。
もう一つは自身の現状確認。
もう一歩言うと、次回以降複数回来てもらったときの変化を確認してもらいたい為。
施術前に書くので、初回の施術を受けてもらい、またここに来たいなと思ってもらう事が前提ですが。
そうやって複数回きてもらったときに初回書いてもらった問診票の時と変化があったかを気付いてもらえると嬉しい限りですよね。
良くないと分かっていても目を逸らしがちな自身のカラダ。
整体で良くなったことで、少しづつでも自身で不調の原因となってた生活習慣を見直そうかなとか思ってくれるキッカケ作りとなればもっと嬉しいですよね。
問診票には、そんなカラクリ!?があるんです。

ではまた。



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