夏本番。うだるような暑さの中、お仕事お疲れさまです。

さて、夏は何となく食欲が落ちて、あっさりした冷たい麺類ばかり食べてしまいますよね。そうすると、栄養価が低い上に体が冷えて、さらに体のだるさが増していきます。

そんな夏バテの強い味方が、夏野菜。

夏野菜とは、キュウリ、なす、トマト、ピーマン、オクラ、トウモロコシ、ニラ、カボチャ、ズッキーニなどの主に夏期に収穫される野菜で、カロチン、ビタミンC、ビタミンEなどを多く含みます。
カロチンと言えば、オレンジ色の野菜を想像しますが、実はニンジンの約1.5倍、カボチャの約3倍のカロチンを含むのはシソ(紫蘇)なんです。シソで巻いた鶏ささみや、刻んだシソが入った酢めしと鰹のづけをまぜたご飯などは、あっさりしているのに、肉や米を食べやすくしてくれます。

シソが苦手な人は、素揚げした夏野菜のカレーがおすすめ。野菜がたっぷり取れて、カレーに含まれるスパイスの刺激が疲れたからだを元気にしてくれます。上手に栄養補給して、長く厳しい日本の夏を乗りきりましょう。

みなさんは、果物には完熟してから収穫するものと、
未熟な状態で収穫するものがあることをご存知ですか?

リンゴ、カキ、ブドウ、柑橘類などが完熟収穫、
バナナ、キウイ、洋梨、メロンなどが未熟収穫です。

「食べごろ」という言葉は、この未熟な状態で収穫する果物が
店頭や購入後の家庭で、追熟して甘みを増すことをいいます。
今が旬の桃も、少し柔らかくなった頃が食べごろだと思われていますが、
桃の代表的な生産地である山梨の農家さんにお話を伺うと、
実は、収穫してすぐの桃は堅くても甘いんだそうです。

桃は、本来完熟の状態で収穫する果物なので、
出荷期間を経て柔らかくなってしまっているだけなんだとか。
本当は堅い桃が好きだけど、柔らかくならないと甘くない、
と思って諦めている方は、ぜひ山梨に足を運んでみてください。
歯ごたえがあってとっても甘いもぎたての桃が食べられますよ。



<お勧め>

果王園 0553-47-2507 http://www6.ocn.ne.jp/~kaoen  

赤尾観光農園 0553-47-2840 http://akao.shop-pro.jp/  

今年もそろそろ夏休みの予定を立てる時期が近づいてきました。
JTBの統計によると、今年の夏の総旅行人数は、前年比4.1%増、303万人増えて7655万人の予想となりました。特に、今年は円高の影響で、欧州人気が高まっているようです。

一方で、今年も昨年も、「夏に旅行に行かない理由」の一位は、「休暇がとれない」、しかも、全体の約30%を占めています。どうも日本人は休暇を取得することに対して、後ろめたさを感じる傾向があるようです。何となく皆が休まないから自分も休みにくい。特に、上司が休みを取らないとますます取りにくい雰囲気になります。

有給休暇の取得は、法律で認められた権利であると同時に、オンとオフをきちんと切り替えて、よりオンに効果的に働くために必要なエネルギーのチャージ期間。


長く厳しい日本の夏を乗り越えるためにも、上手に休みを取りたいものですね。

経験に基づいた話ほど、説得力のある話はない!


和びすでは「IT」を「Intelligence Technique」と訳している。情報だけでは仕事にならず、その情報に経験やノウハウを付加することで意味を持つと考えている。経験から語る価値のある情報を制するものがすべてである。その情報がどれだけ将来性があり、また、信頼があるかを証明するための経験やノウハウ、人脈が重要だと思う。


しかし、忘れてはいけないのは、経験は古くなるということ。古い経験をもとに語っても、新しい方向には進めない。常にアンテナを立て、最新の情報を収集することで、これまで溜めた経験がもっと具体的なものになる。

ITの役割は、「もっと世の中をこうしたい、こう変えたい」というアイデアを形にするための「鍵」であり、思いを形にするサービス業であると考えている。


ITが、モノづくりや人と人とのコミュニケーションを快適に、もっと楽しくするための重要な役割を担うツールとして活用され、世の中を変えるような仕組みが作れれば嬉しい。