こちら瀬戸内海沿岸地域に住んで30年余、仕出し料理屋の梅林で日当たりのいい株から白梅(↑)が開花し始めました。

こちらは福山・今津町の高諸神社の白梅です。

こちらは瀬戸・燧灘の夕暮れ、陽が沈んで船が港へ帰って来たところです。大漁旗は上がっていませんが、穏やかな夕暮れの海はとても綺麗でした。

こちらは、千光寺山の八重のサザンカです。薄紅色に咲くのは珍しく、山頂の西展望台近くに一株だけ満開になっていました。

 

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我々は、いきいき健康・ゆとり生活・応援団!-吉野家の牛丼


◆牛丼大手チェーンの吉野家では、

これまで試験的に展開していた「家族向け店舗」を本格展開することを決定。

ファミリー型店舗は、従来のU字型カウンターを減少あるいは廃止し、

2~8人程度のテーブル席を中心とした客席配置を行なう。

ミニサイズのどんぶりも用意するなど、

これまでの試験店舗にはなかった家族連れに対応したサービスを追加で行なう。

◆このファミリー型店舗では、

座席数が約一割増えるが、客の滞在時間が長くなり、回転数の減少が見込まれる。

従来の客層のみを狙うならば、結果的に客数減、収益減を招きかねない決定だ。

◆しかし、郊外の店舗など比較的男性一人の客が少ない店舗では、

むしろ客層を女性やファミリー、高齢者などにも広げることで

ピーク時以外の空席を減らすことが売り上げ増に重要との見込み。

◆5月に試験導入した一部の新型店では、

来客数と売り上げが共に10%前後伸びているという話。

今回のファミリー向け店舗展開は、3年をかけて、郊外の約600店(全店舗の6割にあたる)を改装。

投資額は約百億円。

◆また、都市部の店舗については、

従来の客層のために、メニューを牛丼のみに絞り、よりスムーズなサービスを行なう店舗と、

女性などが入りやすいようにメニューや座席を改装する店舗に

はっきりと区分していく予定。

「男の牛丼の吉野家」というイメージを払拭する戦略が、吉と出るか凶と出るか。

その結果は、改装店舗の選出、メニュー改革の内容など細かい点にかかってきそうだ。


食欲の秋

吉野家のイチ・牛丼ファンとしては、

多角化もいいけれど、

吉野家のオリジナルな牛丼の味だけは、いつまでも永遠に、未来永劫に残してほしい!

■関連リンク
吉野家ディー・アンド・シー

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