朝日がまた、「報道しない自由」を行使しているようです。【大阪国税局職員に逮捕状 税務調査時期など漏らした疑い】朝日このニュースに関しては、朝日のサイト内で検索かけても、これしか出てこないですね(24日正午頃)。なので、このネタを扱った記事としては、今のところこれが最新なのでしょう。どういうニュースかというと。大阪国税局伏見税務署の40代の男性職員が、税務調査に関する情報を知人に漏らした疑いが強まり、京都府警が23日、国家公務員法(守秘義務)違反の疑いで逮捕状を取ったことが、捜査関係者への取材でわかった。容疑が固まり次第逮捕する方針。朝日なりに詳しく言うと、こういうことらしいです。捜査関係者によると、この男性職員は、個人課税第2部門の上席調査官だった昨年、知人男性に税務署の税務調査が入る時期などを漏らした疑いがある。脱税とかしてませんか?って企業を調査をするのが「税務調査」です。まぁ、健全に税金を納めている人には関係ないんですが、そうじゃない人にとってはまさに戦々恐々の調査。なので、税金をちゃんと納めてない、不正をしている人や組織にとって、「税務調査がいつ来るか」というのは、非常に重要な情報なのです。帳簿の帳尻を合わせたり、都合の悪い証拠を隠滅したりと、税務調査の前に色々とやらないといけないことがありますからね。やましいことがある人や組織は(笑)。で、ここからもうこのニュースの本質に触れていきましょう。国税の職員から「税務調査の時期」の情報を得たとされる「知人男性」についてですが。朝日新聞は何故、「知人男性」の一言で済ませるのか?ハッキリと「朝鮮総連系商工会の元幹部」って書けよ(笑)。私みたいな個人の耳にも、もう今朝の時点で入ってきてんですよ。この話。まぁ「地元だから」ってのもあるんですけどね。メールで知人から速報が来たわ(笑)。国税職員が情報を漏らした相手は、朝鮮総連傘下の「在日本朝鮮京都府商工会」、これの元幹部とされています。で、その朝鮮商工会に加盟する企業への調査日程を、この職員が漏洩したらしいんですね。この職員、もう送検されたそうですから、そろそろマスコミも報じてると思います。佐土原桜茂って人です。この佐土原って人物、前々から朝鮮商工会と一緒に会食したり韓国旅行とかまで行ってたそうです。ズブズブです。朝鮮商工会に加盟する企業への税務調査。この情報は、この佐土原って人物を通じて、前々から漏洩しまくっていたんじゃないかと思われます。で、まぁそんな国税と朝鮮総連のズブズブさも嘆かわしい限りですが。これを報じた朝日新聞も大概酷いですね。天下の朝日新聞ともあろう社が、こんな情報すら取材で得られないんですか?だとしたら、絶望的なくらいの取材力の低さですね。もうブンヤ辞めたら?それとも、取材で分かったけど、総連絡みだから内緒にしたかったの?「報道しない自由」ってやつですか?もうブンヤ辞めたら?前者にしろ後者にしろ、これじゃ報道機関として役に立ちませんよ。少しでも「参考になった」と感じられた方は、お手数ですが2つ、クリックにご協力下さい。1クリックごとに、蘭月のやる気が充填されます!心より感謝いたします
蘭月のせいじけーざい研究室。<初心者向け政治経済ブログ>
...
