今日は娘も日曜日。
仕事が休みの日なので、
待ち合わせて夫の病院へ。
「来たよ」と声をかけると、
かすかにうなづく。
今日は、
とても気配りのできる看護師さん。
今日の夫の様子を、
あれこれ話してくれた。
心から感謝。
夫の寝顔見ながら、
「延命治療は要りません」
と言ったことに揺れ始めてる。
どんな姿になっても、
生きて、私のそばにいてほしい!
彼がいなくなる?
考えただけで、
激しくうろたえる。
でも、
夫の尊厳を考えたら、
胃ろうしたり、太い血管からの点滴、
寝たきり、酸素ボンベを持ち歩いて、
車椅子に座ったまま、
行きたくないデイケア、通所リハビリ・・・
そんな姿になってまで、
生きたくない、って言ってたよね。
ね、言ってたよね?
もしかしたら、
そんな姿になっても、生きていたい?
私や、息子や、娘や、孫たちや、
みんなと別れたくない?
慶応義塾大学から、
またまた同人誌がとどいたよ。
80歳、90歳の方たちが、
まだまだお元気みたいで。
くそ~~~!