入院してた時、

窓から見える景色に癒された。

 

青々とした木々が揺れて、

鳥が飛び交って、

青空が広がって、

雲が流れて。

 

じ~っと見ていたら、

今さらやけど、

この歌が不意に。

 

「秋には光になって畑に降り注ぐ、
冬はダイヤのように、
きらめく雪になる
 
朝は鳥になってあなたを目覚めさせる、
夜は星になってあなたを見守る
 
私のお墓の前で泣かないでください
そこに私はいません
死んでなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を吹き渡っています」
 
そう、
夫は、いつも私のそばにいる。