新年早々、年金問題 | 地方からはじめる「地域活性化」

新年早々、年金問題

国民保険やら年金やら固定資産税やら何やら
税金を払うために働いてるんじゃないか?と
思えるような生活ガーン


税金は「払うもの」「払わなければいけないもの」
ですが、10万そこそこの収入しかないのに、何万も
税金を払えというのは、無謀というものです叫び


年金は、もらう年でもないし、実際にもらった人が
親族でゼロというのが、何とも納得できません汗


年金手帳は、いくら払って、いくらもらえるという
予定が分かる手帳なんですよねはてなマーク違うのでしょうかはてなマーク


まぁ、仮にそうだとしたら・・・ですけど、本人が
年金をもらう前に亡くなった場合、家族が見れば、
故人がいくら払って、いくらもらう予定だったかが
分かるわけです。


これまでは「払ってた」事実が分かっていても、
もらえる予定の額が数字になって見えないので、
「払うことが出来ない」と言われれば「そうなんだ」で
済んでました。(いろいろな条件がありますが)


年金手帳を目にすることで、クレームに発展すると
思うのは、そうなんですけど・・・


それ以前に、払ってたのに一銭ももらえない家庭が
実は多いと思うんです。でも、全然足りてないというのは
別にまわしたのでなければ、それだけ払ってない人が
多いんだな、と思いました。


これ、経験談です。


爆弾お義母さんの場合
 あと一年でもらえる年齢でしたが、その前に亡くなり、
 収めた年金は、あと2年分足りないとのこと。
 同居している子供がいましたが、上記の理由により、
 戻って来ませんでした(言葉に語弊があるかも)
 
爆弾父の場合
 数千万という年金を納めていましたが、年金をもらう
 年齢に達していないことと、親や子供の条件が合わない
 ので、一銭も払えるお金がないとのこと。


共通の理由は「年金をもらう年齢に達していない」こと。
年金を払ってる人の中で、どれだけの人がその年齢に
達するのかはてなマークはてなマークはてなマーク


年金の仕組みは分かります。
私たちの払う年金が、今の高齢者の年金に当てられるひらめき電球


銀行の預貯金みたいな感じですよね目
預けた金額が自分専用に金庫に入ってるわけではなく、
通帳に記載されているけど、預けたお金は、他の誰かに
渡っています。


大きな違いは、記載された金額が、自分で使えるか
どうかということ。


せっかく、手帳があるのだから・・・
万が一、余命何年とか告知されたら、記載されている分は
使えますよ、とか・・・
そういうふうにしてもらいたいですガーン


「年金制度」は、いずれ破たんすると思うので、それに
変わる制度が必要となると思いますけど汗


「払ってたのにもらえない」この事実が、税金よりも
生命保険などにお金をかける最大の理由ではないかと
ここ数年で考えさせられました。


新年早々、暗かったですか!?
お付き合いいただき、ありがとうございました(笑)



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