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雨安居摂心と『方服圖儀』講義の案内-一宮市惠林寺
惠林寺では長らく如法衣の把針と学習を続けて参りましたが、今回講義するのは慈雲尊者の著述『方服圖儀』巻上です。これは如法衣の由来、構造と把針に就いて非常に丁寧な説明がなされる模範的な古典です。曹洞宗門では早くから澤木興道老師がこれを熟読し、如法衣建立のよりどころとされました。今年の雨安居接心はこの著述を読みながら合わせて袈裟の把針を続けます。多くの出家・在家の向学の士の参加をお待ちします。なお講本はこちらで一括用意します。
雨安居摂心の差定
期間―平成29年6月20日(火)~6月22日(木)
差定― 4:10-6:00 坐禅、経行 6:00- 6:40 朝粥
7:10- 9:00 坐禅 、経行     9:10~10:40 『方服圖儀』 講義 12:00-12:40 飯台
13:10-14:00 坐禅又は袈裟把針 15:10~16:40 『方服圖儀』講義  18:00-18:40 薬石
19:10-21:00坐禅、経行又は袈裟把針  21:00- 4:00 打眠
初日から二日目は同じ。三日目は17:00大開静、行茶散会。参加自由。ただし希望者は開始の二日前までに文書(電子メール、FAX可)に食事の有無を明記して申込む事。会費は無料ですが、食事代講本代分程度の負担をお願いします。惠林寺へのバス連絡はJR尾張一宮駅から「江南駅」(大山町経由)、又は江南団地行きバスにのり「瀬部バス停下車、徒歩3分。 
e-mailアドレスwerinjun@yahoo.co.jp又はwerinjun@live.jp 袈裟、坐具、應量器をお持ちの方はご持参下さい。
〒491-0001 愛知県一宮市瀬部字地蔵6番地 電 話(0586)51-3503 FAX共用 
 惠林寺桃李禪苑   住職  関口仁志  東堂  関口道潤 合掌九拝
写真は今回の講本『書き下し方服圖儀』です。