先日のブログを書くにあたっての葛藤。

 

 

 

自己対話ノートでこのあたりを自分で聞いてみた。

ブログを書くにあたっての葛藤は

 

子供の死について書くなんて不謹慎だって思われそう

 

子供が亡くなったことのは親の責任、鍼灸師のくせに

自分の子供を救えなかった自分の失敗、それ公表するの?

 

上記の出てきたことをメンターさんに見てもらったら

そもそも、死=悪いことってなってませんか?と。

 

確かに赤ちゃん泣き

 

セミナーの設定変更の宿題を見直したら

死=肉体とのお別れ

 

決して悪ではない。

 

そして、失敗とは?

 

私の中で、失敗=成功のもと

 

いつの間にか、失敗=してはいけない、恥ずかしいもの

になっていた。

 

これもノートに書いて気づけること音譜

 

じゃあ、失敗=成功のもとだとしたら

 

伝えたいかどうか?

 

ここまで色々ノートしてみて

うだうだ考えているより

最終的に思うままにブログを書いてみて

公表するかしないか決めよ音譜

 

となりましたラブラブ

 

そして、実際公表することにしたですが

やってみた結果

 

もともと知ってる人からも

温かい言葉をもらえたり

会いたい人から連絡をもらえたり

実際リアルでお会いしてた方からも

連絡をもらえたことで

気持ちがだいぶ軽くなったアップ

 

毎日泣かない日は無いけど

自分の気持ちも整理できたラブラブ

 

ブログを読むことで

悲しい気持ちにさせてしまって

申し訳ないという気持ちもあったけど

伝えなければ、もう会える日は

来なかったと思うから。

 

お読みいただいた皆様

本当にありがとうございましたドキドキ

 

 

しばらくブログを開けられなくて。

こんなこと書くべき内容では無いかな?と

葛藤もしたのですが、死は

誰にでもいずれおとずれるということ。

そして、私自身、事情を知らない人と

リアルに会ったときの苦しさが出てきて

自分の気持ちと向き合った結果

伝えるという選択をしました。

 

 

息子のことをリアルで知って下さって

お伝え出来なかった方には

本当に申し訳ございませんでした。

 

タイトルにもありますが、最愛の人の死。

 

最愛の人は息子です。享年13歳。

最近、野球を再開して張り切ってた矢先。

約2カ月前、それはあまりにも突然の別れで。

 

朝、いつもように起こしに行くと

すでに息は無く冷たくなっていた息子。

 

何が起きたのか理解できず、泣きながら名前を叫んでいた。

誰にいったい何て伝えるの?これ現実?嫌だ嫌だ嫌だ。

受け入れたくない。

 

昔から家族ぐるみで仲良くしている友達が

泣きながら駆けつけてくれた。。。

いっぱい抱きしめてくれた。

息子が産まれた時に取り上げてくれた助産師さんも

駆けつけてくれた。

息子の幼馴染で親友とそのママ。

その日仕事を急遽変わってくれた院長。

息子の学校の校長先生やほかの先生方も

 

葬儀、告別式は家族葬。

親戚にもほとんど知らせずだったけど

息子の友人関係で100人以上。

 

 

ほんとに人生で一番辛いし悲しいのだけど

ずっとわんわん泣いていたわけでもなく

息子の友人ママに、思い出話を面白可笑しく

伝えて笑ってる自分もいた。

「どうしてそんなに明るくいられるのよえーん」

と言われることもあったのだけど、その時は

ほんとに無理して笑ってたわけでもなく

ほんとに自然にやってたこと。

 

人生でどん底に辛いはずなのに、葬儀を

通して感じたことは、私、幸せやな。

何言ってるの?って思われるかもしれないけど

感謝の気持ちでいっぱいになった。

そう思えた理由のひとつは、今年6月から始めた

自己対話ノートで自分の感情と向きあってきたから。

何を感じても良い。感情に蓋をせず

思いのまま書く。これがなかったら

息子が亡くなったその日から

私は笑うことができなかったか

人に合わせて笑う自分を許せなかった

と思う。

 

自己対話ノートと一緒に始めたのが感謝ワーク。

毎日10個の感謝を書く。

息子が亡くなってからも続けてる。

そうすることで、たくさんの愛と感謝に気づく。

 

私を抱きしめてくれる人がたくさんいて

「ちゃんと食べて寝てるか?」と心配して

連絡をくれる人がいる。

心を寄せてくれる人がたくさんいるんだ。

息子の友人からは手紙で

「〇〇君のお母さん、〇〇を

産んでくれてありがとうございました。」

っていう言葉を貰ってしかも3人も。

中学生の子が友達のお母さんに

そんなこと伝えられる?

そんな言葉を貰えた私は幸せだし

息子にも感謝した。

 

昔から私は「ありがとう」という言葉を

大事にしている。息子も小さい頃から

ありがとうをよく言う子でした。

中学生になり、反抗期に入っても

「お弁当ありがとう!美味しかったよ」と

毎日言ってくれた。

主人は毎日家族ひとりひとりに

「愛してるよ」という人。

そんな家庭で育った息子は、思いやりがあり

人に優しい気遣いのできる子だった。

葬儀、告別式は悲しみの中だけど

ありがとうに満ち溢れていた。

 

生前、息子がお世話になりました皆様

本当にありがとうございました。

 

長文、最後までお読みいただき

ありがとうございましたおねがい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の朝、助産師さんからの電話☏


今週末予定日の妊婦さん、経産婦さんで

状態はいいのだけど、あともう一押し

お産に向けて進めたいから

「とどめの鍼してほしい」と照れ


とどめの鍼、、、、とは?🤣

たいていお産に向けての鍼灸の依頼の時は

このように頼まれる笑い泣き

たまに妊婦さんの笑い声も聞こえる(笑)

とりあえず、午前中の終わりだったら

初診とれる枠があったので

来てもらうことに😊


子宮口は柔らかいけど指1本くらい。

赤ちゃんの位置は高い。

脈力はまずまずだけど

幅が乏しい。

夜眠れてます?と聞くと

昨日は夜更かししてしまってと泣き笑い

ご主人の休みが今日までで、どうしても

今日までに産みたかったそうですえーん


ちょっと身体がお疲れの様子。

まずまず脈の力はあるけど

身体の緊張もきついので

まずはそれを中心に治療。

背中に鍼をして数分後。

硬い脈が緩む。

もう少し幅がほしいので

足の虚のツボへ少し鍼を加える。

脈力、脈幅がしっかり出てくるウインク

とどめ完了、たぶん😂

(だからとどめとは?🤣)


一応近いうちに予約は入れてもらい

それまでに産まれたらキャンセルしてねと。


今日、無事に産まれましたと

報告を頂いたのですが

産まれたのは昨日だったようで😂

会計の時から徐々に

お腹が痛くなってきて

夕方には助産院にいて

2時間後には産まれたとのことおねがい

妊婦さんのご希望が叶って良かったアップ


助産師さんからの無茶ぶりには

いつもドキドキするけど

勉強にもなるし

やっぱり何より楽しい音譜音譜音譜

信頼して任せて頂けることに

ほんとに感謝してますラブラブ