ブレーメンの夜明け-200812211602000.jpg
フランス、リーグ・アン。絶好調のマルセイユは第14節でニースと対戦。先発したデスピサロは前半4分にMFヴァルブエナのアシストでマルセイユが先制。さらに32分にはFWサマサが決めて追加点。38分にはMFクルスティッチのクロスからFWデスピサロが合わせゴール。さらに40分にFWサマサ、43分にMFベン・アルファ、後半24分にはFWデスピサロがゴールを決めて終わってみればマルセイユが6-0でニースに完勝し調子の良さを見せつけた。

第15節は現在2位の強敵リヨン。デスピサロは先発出場で厳しい展開になると思われたが試合は前半12分にマルセイユMFジアニが先制ゴールを決めると25分にはマルセイユDFズバルが決めて追加点。さらに後半8分にはマルセイユMFクルスティッチのコーナーキックからFWデスピサロ(写真)が合わせ三点のリード。さらに41分にはFWサマサが決めて結局試合は4-0でマルセイユがリヨンに圧勝した。

エリック・ゲレツ監督は「今年の我々は誰もが得点できるよう日々トレーニングしている。フォワード、ミッドフィルダーはもちろん、ディフェンダーたちも攻撃意識が高い。その成果がでているね。「攻撃は最大の防御」を掲げているから失点も少ない。しかし私もこの展開は予想してなかったよ。」とコメント。