ブレーメンの夜明け-200812092144000.jpg
イタリアセリエA、ボローニャは第36節でパレルモと対戦。デスピサロはベンチスタートとなったがボローニャが一点リードで前半を折り返し後半開始からデスピサロが途中出場。しかしパレルモに二点奪われあっという間に逆転される。しかし後半31分にデスピサロ(写真)が復活ゴールを決めて同点に成功。結局試合は2-2の同点に終わる。

続く37節のカターニャ戦ではベンチスタートととなったが後半18分に途中出場。しかし同点のまま時間は流れ試合は結局1-1の引き分けに終わった。

第38節キエーヴォ戦ではベンチ入りするもデスピサロの出番はなく試合も引き分けに終わり2009-2010シーズンが幕を閉じた。

アッリゴーニ監督は「ボローニャは今季14位に終わった。決して良い結果ではなかったが収穫あるシーズンだった。デスピサロに限っては18才にしてあのパフォーマンスは素晴らしい。しかし若さ故にコンディションの起伏が激しいのは否めない。来季もボローニャでプレイすることを願うよ。」とコメント。

デスピサロは「セリエAでの大舞台でプレイすることは光栄だね。しかしプロの意識を持つと成長したくなるのは当たり前。その中で自分を上手くコントロールできなかったのは次への課題だね。偉大なるボローニャで成果を挙げたいね。」とコメント。

なおセリエA最終リーグ順位は

優勝ローマ
2位ACミラン
3位ユベントス
4位フィオレンティーナ
5位インテル
6位ジェノア
となった。