ブレーメンの夜明け-200811251649000.jpg
ブンデスリーガ、優勝を決めたブレーメンは第25節で現在2位と好調のケルンと対戦。しかしこの日も王者ブレーメンは手を抜かず序盤から攻めたてる。まず前半20分にブレーメンFWドラクロワのパスからサイドから駆け上がったMFフェルメールが決めて先制すると29分にはFWブラームスが決めて二点目。さらに33分にMFドボルザークが決めるがケルンも37分にFWポドルスキが決めて喰らいつく。しかし40分にブレーメンFWブラームスがPA内で倒されPKを獲得。これをMFドボルザークがしっかり決めるが43分にケルンがPKを獲得。これをMFヤロリームが決めて前半を折り返す。後半は一転してケルンペース。徐々に追い込まれたブレーメンは後半39分にケルンFWミュラーに決められついに一点差まで縮められる。しかしブレーメンは冷静さを取り戻しどうにか逃げきり結局試合はブレーメンが4-3でケルンに競り勝った。

第26節は現在7位のドルトムントと対戦。試合は序盤からブレーメンが仕掛け前半12分にMFドボルザークが先制ゴールを決めると40分にまたもMFドボルザークが決めて追加点。ブレーメンはこの二点を堅実に守りきり試合はブレーメンが2-0でドルトムントに完封し連勝を26に伸ばした。

第27節では現在4位のバイエルン・ミュンヘンと対戦。優勝が決まったとはいえブレーメンは強豪相手に序盤から猛攻を仕掛け13分にサイドから駆け上がったブレーメンDFモンドリアン(写真)のクロスをMFフェルメールが合わせスーパーボレーで先制すると前半ロスタイムにFWアインシュタインが決めて追加点。後半に入ってもブレーメンの勢いは止まらず14分にブレーメンMFダリのパスを受けたMFドボルザークが落ち着いて決めて三点のリード。結局ブレーメンが3-0でバイエルン・ミュンヘンに勝利しなんと開幕から負けなしで27連勝となった。

現在優勝を決めたブレーメンが首位で2位は変わらずケルン、3位はシュツットガルトとなっている。