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ブンデスリーガ、ブレーメンは第28節で現在2位のハンブルガーSVと対戦。
試合は前半開始早々からブレーメンが猛攻を仕掛けチャンスをつくるがなかなか得点できない。そして後半に入ると流れはハンブルガーSVに変わりだす。徐々に防戦一方なってきたブレーメンは集中力が欠けて後半41分にハンブルガーFWペトリッチに先制ゴールを決められる。ブレーメンはこれを返すことができず結局試合はブレーメンが0-1でハンブルガーSVに敗れ優勝はまたもお預けとなった。

第29節は現在11位のハンザロストックと対戦。この日のブレーメンは安定した試合運びを展開し前半15分にブレーメンMFドボルザークのこぼれ球をFWブラームスが押し込んで先制ゴールを挙げると33分にはブレーメンMFトゥランのクロスにMFドボルザークがダイビングヘッドで合わせ追加点。後半に入っても流れはブレーメンのままで後半30分にはブレーメンDFグーマスのパスからまたもやMFドボルザークが決めて勝利あり。試合終了のホイッスルが鳴り、この瞬間ブレーメンのブンデスリーガ優勝が決まり1シーズンぶりにマイスターシャーレを掲げることとなった。

アニィ監督は「ほぼ独走状態だったが優勝するまではなんとも居心地が悪かったね。選手たちはここ2、3試合若干集中力が欠けてきていた。これは来季の課題となるだろう。とにかく今はリーグ優勝を祝福したい。」とコメント。