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ブンデスリーガ、ブレーメンは第22節で現在13位のコットブスと対戦。
試合は前半44分にブレーメンMFブロッケンのシュートを相手キーパーが弾いたところに加入一年目でブレイクしたFWディ・ヴァイオが決めて先制。しかし後半30分にコットブスMFモントローズに決められ同点に追いつかれる。取り返したいブレーメンだったが試合は結局1-1でコットブスと引き分けた。

第23節は現在15位で不本意な成績のカールスルーエと対戦。試合は前半5分にブレーメンFWリベロポロウスのパスからMFブロッケンが先制するとさらに27分にはFWポドルスキのパスに怪我から復帰したばかりのFWダ・シルヴァ(写真)が復活ゴールを決めて追加点。そしてブレーメンペースで試合は続き後半33分にカールスルーエMFテイラーにフリーキックを決められるが落ち着いた試合内容で結局ブレーメンが2-1でカールスルーエに勝利した。

第24節は現在2位の絶好調レバークーゼンと対戦。序盤はなかなか試合が動かなかったが前半終了間際にレバークーゼンFWバロシュに決められ先制される。どうにか取り返したいブレーメンは後半36分にMFブロッケンのクロスからFWディ・ヴァイオが決めてようやく同点に追いつく。結局試合はブレーメンがレバークーゼンに勝ちきれず1-1の引き分けに終わった。

連勝できないブレーメンだ首位は守り2位レバークーゼンとの勝ち点差は13とほぼ独走態勢。3位にはボーフムがつけている。