ブンデスリーガ、第16節は現在6位のケルンと対戦。試合は激しい打ち合いとなり前半16分にケルンFWザンギエフが先制すると後半7分にブレーメンDFエマヌエルソンのパスからブロッケンが決めて同点に追いつく。しかしその二分後に再びケルンFWザンギエフに決められ逆転。負けられないブレーメンは猛攻を仕掛け28分にFWダ・シルヴァが決めて追いついたのも束の間、その五分後にケルンFWザンギエフ(写真)がこの日三点目となるゴールでハットトリック達成、逆転される。しかしここで諦めないのが今季のブレーメン。39分にMFマクギーティのクロスからFWポドルスキが会心のヘッドで押し込み同点に追いつく。結局試合はブレーメンが3-3で引き分けた。
第17節は現在4位のハンブルガーSVとの対決。緊迫した試合になると思いきや前半13分にコンディションを上げているブレーメンDFヒンケルのクロスからFWポドルスキが合わせて先制すると37分にはMFブロッケンのパスからMFドボルザークの豪快なミドルシュートで早くも二点のリード。44分にハンブルガーFWシュポモティンクのゴールで一点返すも後半23分にブレーメンMFブロッケンのコーナーキックからまたもMFドボルザークが決めてさらにリード。ブレーメンは貫禄ある試合で3-1でハンブルガーSVに勝利した。
第18節では現在2位のボーフムとの首位決戦。緊迫した試合展開だったが前半13分にブレーメンDFヒンケルの折り返しをFWポドルスキが決めて先制すると流れはブレーメンに。後半5分にブレーメンMFドボルザークのコーナーキックから新加入のMFイスモデスがヘッドで加入後初ゴールを決めるとブレーメンはアクセル全開。20分にブレーメンMFラパイッチのクロスにFWポドルスキが合わせて追加点を得ると試合終了間際には相手のオウンゴールで終わってみればブレーメンが4-0でボーフムをまったく寄せつけず首位決戦に勝利し独走態勢に入った。
現在首位は断トツでブレーメン、2位にボーフム、3位はハンブルガーSVとなっている。
第17節は現在4位のハンブルガーSVとの対決。緊迫した試合になると思いきや前半13分にコンディションを上げているブレーメンDFヒンケルのクロスからFWポドルスキが合わせて先制すると37分にはMFブロッケンのパスからMFドボルザークの豪快なミドルシュートで早くも二点のリード。44分にハンブルガーFWシュポモティンクのゴールで一点返すも後半23分にブレーメンMFブロッケンのコーナーキックからまたもMFドボルザークが決めてさらにリード。ブレーメンは貫禄ある試合で3-1でハンブルガーSVに勝利した。
第18節では現在2位のボーフムとの首位決戦。緊迫した試合展開だったが前半13分にブレーメンDFヒンケルの折り返しをFWポドルスキが決めて先制すると流れはブレーメンに。後半5分にブレーメンMFドボルザークのコーナーキックから新加入のMFイスモデスがヘッドで加入後初ゴールを決めるとブレーメンはアクセル全開。20分にブレーメンMFラパイッチのクロスにFWポドルスキが合わせて追加点を得ると試合終了間際には相手のオウンゴールで終わってみればブレーメンが4-0でボーフムをまったく寄せつけず首位決戦に勝利し独走態勢に入った。
現在首位は断トツでブレーメン、2位にボーフム、3位はハンブルガーSVとなっている。
