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昨季4位に終わったブレーメンはチャンピオンズリーグ一次予選からのスタートとなりブレーメンはレアル・サラゴサ、シュツットガルト、オリンピアコスとの組み合わせ。

第一戦のレアル・サラゴサ戦では大波乱となり前半25分にレアル・サラゴサFWディエゴ・ミリート(写真)に決められ先制されると33分にはMFハビ・マルティネス、後半40分にはMFリュクサンに決められ結局ブレーメンは0-3でレアル・サラゴサにまさかの敗戦。

続く第二戦のシュツットガルト戦でもブレーメンは終始精彩を欠き前半12分にシュツットガルトFWマリオ・ゴメスに先制されると40分にはFWチブリアン・マリカに決められブレーメンは最後まで返すことができず結局0-2でシュツットガルトに敗れまさかの二連敗、早くも一次リーグ予選突破が危なくなってきた。

第三戦のオリンピアコスでは前半16分にブレーメンMFブロッケンのミドルシュートがゴールバーに当たるがそのこぼれ球をFWポドルスキが押し込み先制すると38分にはブレーメンDFエマヌエルソンのグラインダークロスにMFブロッケンが合わせ追加点。試合はブレーメンが2-0でオリンピアコスにどうにかせり勝ちようやく勝ち点をあげた。

ブレーメンは現在予選リーグ3位で決勝リーグに進むにはもう負けられない状況となっている。