200809202329000.jpg
ブンデスリーガ、ブレーメンは第25節で現在7位のハンザロストックと対決。
試合は前半13分にハンザロストックFWマルセル・シートに決められるがその二分後にブレーメンMFハミト・アルティントップのクロスにFWシュラウドラフが合わせ直ぐ様同点に追いつく。ブレーメンは試合を支配し後半に入っても幾度となくチャンスを作る。そして後半34分にブレーメンMFドボルザークのコーナーキックをFWシュラウドラフが合わせついに逆転。このままブレーメンの勝利かと思われたが後半ロスタイムにハンザロストックFWマルセル・シートにまさかの同点ゴールを許してしまう。油断したブレーメンは2-2でハンザロストックと引き分け貴重な勝ち点3を逃した。

第26節は現在4位と好調なデュイスブルクと対決。
前半は無得点で迎えた両チームだったが後半に入り試合が動く。後半21分にブレーメンFWシュラウドラフがエリア手前で中央へパス。これをMFハミト・アルティントップが浮かしそのままゴールネットを揺らしブレーメンが先制ゴール。このままブレーメンが逃げきれるかと思われたが36分にデュイスブルクMFニニスに決められ同点に追いつかれ結局ブレーメンは1-1でまたも引き分けた。

第27節は現在16位のニュルンベルクと対戦。試合は開始直後にブレーメンDFエマヌエルソン(写真)のクロスからFWダ・シルヴァが合わせブレーメンが先制。さらに11分にブレーメンMFブロッケンのコーナーキックからMFドボルザークが強烈なヘッドで押し込み追加点。後半21分にも相手のパスカットを狙いブレーメンFWシュラウドラフが決めて3点のリード。しかし油断したブレーメンは35、41分にニュルンベルクFWニッキー・アドラーに連続ゴールを決められ一点差にされるがどうにか守りきりブレーメンが3-2でニュルンベルクに辛勝した。

現在リーグは首位バイエルン・ミュンヘンで勝ち点差1で2位ブレーメンが追っており3位シャルケと上位は混戦模様だ。

アニィ監督は「ゲーム終盤の失点が続きチームの集中力が欠けている。バイエルンの勝敗が気になり集中できない部分があるね。とにかく周りは気にせず試合に集中したいね。」とコメント。