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ブンデスリーガ、ブレーメンは第13節でシャルケと対戦。しかしここに来てブレーメンは疲労を隠せない状況。攻守が噛み合わず精彩を欠いた試合となる。一方シャルケもチャンスを作るものあと一歩が行けず終わってみれば0-0のスコアレスドローで引き分けとなった。
そして第14節バイエルン・ミュンヘンとの首位対決。期待は高まったがバイエルンの厚い壁に阻まれブレーメンはなかなか得点できない。しかしこの日のバイエルンも動きが固く結局0-0のスコアレスドローで引き分けとなった。
第15節ボルシアMG戦では気を取り直したブレーメンが奮闘し開始直後の得意の速攻から試合を動かす。スピードのあるブレーメンMFブロッケンがサイドから上がり折り返しにFWドイルが合わし先制ゴール。前半17分にボルシアFWマーフィーに返されるものの前半終了間際にはFWドイルのパスを受けたFWアルナ・コネがドリブルで駆け上がり自らフィニッシュ。これが決まり逆転となる。さらに後半14分にまたもFWドイルの素早いパスからMFドボルザーク(写真)がボールを受け得意のドリブルで切り込みシュート。これが決まりMFドボルザークは今季初ゴール。試合はブレーメンが3-1でボルシアMGを圧勝した。
アニィ監督は「シーズンはじめから若手の固さが目立っていた。だからドボルザークのゴールは非常に嬉しい。シーズン後半は昨シーズンのような働きができるとよいがね。」とコメント。
リーグ前半を終えウィンターブレイクに入るがブレーメンはリーグ前半を2位で終えた。果たしてバイエルンを猛追しマイスターシャーレを掲げることができるのだろうか?