200807281302000.jpg
ブンデスリーガ第4節、ブレーメンはシュツットガルトと対戦。
試合はお互いパス回しで様子を見る展開。僅かな隙を見つけては攻撃にでるが両者はやや消極的。しかし後半に入りブレーメンが先攻し何度かチャンスを作る。そして試合が動いたのは後半34分。ブレーメンMFブロッケン(写真)がサイドから相手陣内へ突入。戸惑った相手を振りきりセンタリング。これを絶好調のFWアルナ・コネが押し込み待望の先制ゴール。シュツットガルトはFWマリオ・ゴメスを中心に攻めるが繋がらず試合終了。ブレーメン1-0で辛くも勝利した。
第5節カールスルーエ戦は両者決め手がなく0-0でスコアレスドロー。
第6節デュイスブルク戦では昨季の戦い慣れたチームでもあるためブレーメンは序盤から猛攻を仕掛ける。前半20分にブレーメンFWブダンのパスからFWウナルが決めブレーメンが先制ゴール。しかし後半開始直後の6分にデュイスブルクFWアイウトンに決められ同点となる。しかしその二分後にFWブダンのスルーパスを受けたMFブロッケンがサイドから技ありゴールを決め逆転。ブロッケンの活躍などで2-1で勝利した。
アニィ監督は「主将であるブロッケンが冷静に試合を作っている。選手たちも彼を慕っておりいい雰囲気だ。」とコメント。
ブレーメンは順位を3位まであげた。首位はバイエルン・ミュンヘンで変わらず2位にハノーファーとなっている。