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ブンデスリーガ第21節、ブレーメンはフランクフルトと対戦。試合は両チーム共に流れの悪い展開。ゴール前で幾度となくチャンスを作るもののあと一歩がでない。しかし後半に入り徐々にペースを掴みだしたブレーメンは後半23分にヴァルザックが強引に持ち込みそのままシュート。これが決まり均衡を破る。このあと決定打がなく1-0ブレーメンがフランクフルトをやぶり勝利。
第22節のケルン戦では一転しブレーメンの攻撃サッカーが冴えわたる。ブレーメンFWステファン・グラッペリが久しぶりの2得点をあげると最後はヴァルザックがダメ押しゴールをあげ3-0で快勝。
首位をキープした。
なお2位にレバークーゼンが浮上し3位はフランクフルトがあがってきた。