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DFBカップ準決勝、ブレーメンはニュルンベルクと対戦。
ファーストレグではニュルンベルクが猛攻を見せニュルンベルクFWバラバンが先制すると直ぐ様ブレーメンはペナルティエリアでファールをしてしまいバラバンがPKを決め追加点。逆にブレーメンもPKを誘いジエゴが決め一点を返すが後半にニュルンベルクFWヤン・コラーがダメ押しを決め結局3-1でニュルンベルクが快勝。
続くセカンドレグではニュルンベルクは完全に守りのサッカー。ブレーメンはなかなか守りの壁を壊せず膠着状態。しかし後半開始直後にニュルンベルクの隙をついてブレーメンFWステファン・グラッペリが先制ゴール。均衡を破ったブレーメンだったがニュルンベルクの壁は厚く時間は無情にも流れるのみ。結局試合終了のホイッスルが鳴り響き、セカンドレグはブレーメンが1-0で勝利したがトータルスコア3-2でニュルンベルクの勝利。ブレーメンはDFBカップ準決勝で姿を消した。
アニィ監督は「ニュルンベルクはファーストレグ、セカンドレグ共に素晴らしいサッカーだった。ただ俺たちはニュルンベルクのサッカーに対応できなかった。負傷者が多かったのも敗因のひとつだね。リベンジできるなら選手たちが万全の状態で挑みたいね。今はニュルンベルクにおめでとうと言いたい。」とコメント。
なお決勝はニュルンベルクVSレバークーゼンとなった。