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ブンデスリーガ第13節、ブレーメンはドルトムントと対戦しステファン・グラッペリの2ゴールで2-0と快勝。第14節ヘルタ・ベルリン戦ではブレーメン新生ツートップのヴァルザック、オマー・ロドリゲスのアベックゴールでまたも2-0で勝利。前半戦最後の第15節ザンクトパウリ戦はオドンコールのコーナーキックにヴァルザックが合わせ先制するが後半にザンクトパウリに返され1-1で惜しい引き分けに終わった。
リーグ前半戦終了し首位はダントツでブレーメン。2位にバイエルン・ミュンヘン。3位にはカイザースラウテンが頑張っている。
とにかく今季のブレーメンはオフェンスが素晴らしい。これはまさにアニィ監督の構想がうまくフィットしている証拠だ。
新生ツートップのヴァルザック、オマー・ロドリゲスは得点ランキング10位以内にはいっているし二番手のステファン・グラッペリも仕事をこなしている。
中盤もフランケンレイターやシュトラウスの新加入組が大活躍している。
昨季までの苦しいブレーメンが嘘のようだ。
このまま首位を維持しリーグ連覇なるか?