ブンデスリーガ2020-2021シーズンがついに開幕。ブレーメンは開幕戦でカイザースラウテンと対決。ブレーメンは新ツートップのオマー・ロドリゲス、ヴァルザックを起用。これが功を奏しヴァルザックが開幕ゴール、しかしここで悲劇が。オマー・ロドリゲスが負傷し全治一週間。だが代わりに出場したクラスニッチが追加点を奪い第1節は2-0でブレーメンが勝利、続く第2節のボルフスブルク戦はお互い決め手がなく0-0で引き分け。第3節レバークーゼン戦はブレーメンの攻撃サッカーが爆発。フランケンレイター、ミド、グラッペリ、ジエゴ、そして怪我から復帰したオマー・ロドリゲスが2ゴールを決め6-0で大勝。第4節は今季一部昇格を果たしたカールスルーエと対戦。この日もブレーメンは絶好調でミド、アリスメンディ、クラスニッチ、オドンコールが決め4-1で快勝し現時点でブレーメンはリーグ首位と良いスタートを切った。
