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DFBカップ決勝、ブレーメンはハンブルガーSVとの対戦。この日は素晴らしい試合となった。お互い攻守がしっかりし激しい攻防戦となる。両チームとも幾度となくチャンスを作り試合がようやく動く。前半38分、抜け出したハンブルガーFWブバカノ・サノゴが冷静に決めて先制ゴール。このあとも攻防戦が続き試合が動いたのが後半12分。アリスメンディの絶妙なスルーを受けたFWミドが押し込みついに同点。試合はこのまま決着がつかず1-1のまま延長戦へ。延長戦も攻防戦は続くが両チーム守備陣の集中力はなくならず延長戦でも決着がつかずとうとうPK戦へ。かなりの疲労がたまったままのPK戦、ブレーメン一番手のミドがいきなりセーブされ危機に陥る。ハンブルガーSVは確実に決めブレーメン三番手ジョアン・モウチーニョ。しかしこれもセーブされブレーメン最大の危機に。ハンブルガーSV四番手ファン・デル・ファールトがきっちり決め試合終了。ブレーメンはハンブルガーSVに敗れDFBカップは昨シーズ
ンに続き決勝戦で敗れてしまった。
アニィ監督は「負けてしまったがいい試合だった。最後は運がなかったがブンデスリーガとチャンピオンズリーグで逃した運がやってくると信じているよ。」とすでに気持ちを切り替えたコメント。
DFBカップはハンブルガーSVの優勝で幕を閉じた。