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ブンデスリーガ第27節、ブレーメンはザンクトパウリと対戦。負けは許されないブレーメンはこの日も攻撃的な試合を展開。先制したのはブレーメン、この日初の先発起用された若干16才のDFフィリップ・シーボルトのクロスにミドが合わせ先制。シーボルトがいきなりアシストをマークした。しかしこのあと同点にされたがヴァルザックが逆転ゴール。ザンクトパウリも負けじと攻め込み同点にしシーソーゲームとなる。引き分けでは終れないブレーメンは試合終了間際にブレーメン主将MFジエゴが弾丸ミドルを決めついに逆転。さすがにザンクトパウリも点を返す力はなく試合終了。3-2でブレーメンが勝利した。なお首位シュツットガルトはカイザースラウテンに負けついにブレーメンはシュツットガルトとの勝ち点差が5まで縮まった。