長い事ご無沙汰しております。
いろいろあったけど元気でした。
子供の受験も無事いい形で終わり、希望の高校に進学する事が出来ました。
県立の前に突然決めた高い壁への挑戦も、結果はまぁともかく本人にとってもいい影響があったようです。成長の階段の一つとして受けさせて良かったと思う。
幼稚園から共に一緒だった子は12年、小学校から一緒だった子は9年、1クラスだったので結びつきは強くて男女仲良し。
中学から一緒になった子達ともみんな仲良くて、
クラスが多かった私からすると羨ましいぐらいです。2クラスだからね^_^
時々ラインでつぶやいているようです。
そんな子供達の中に、中学1年のある日突然病気で学校に来られなくなった子がいました。
すごく頭が良くて明るいいい子で。
ご両親もとてもいい方々で。
みんなが元気で学校に来られるよう信じていて、ある時学校に来られるようになって喜んでいました。
でも、中3にまた入院に。
しかし病院受験して、近隣でも優秀な高校に合格。きっと通学来る日が来るって、元気になれるって誰もが信じていたのに...
息子はラインでその一報を聞いて、私もママともから聞いて何も考えられなかった。
息子には、この子の分も精一杯生きなさいと言った。涙ぐみながらうん、と答えた。
私は思ってしまった。隣人のようなくだらない嫌がらせを繰り返すような人間がのうのうと生きて、未来明るい若者が何故この世から去らねばならないのか?と。
でも、“命”という観点から見れば誰の命も平等で尊いのだと脳裏に浮かんだ。
くだらない事を繰り返す人間は、あの子より時間をかけないと学べないだけだ。
それより、日々当たり前の日常に本当に感謝だなぁと思った。ママ友が言ってた。当たり前は当たり前ではないんだねと。
命の期限は誰も分からない。だから1日1日大切に生きようって言葉を本気で噛み締めた。
今日も笑顔いっぱいの1日にしよう。
自分と、家族や周りの人、今日出会う人、みんなにありがとうと言おう。心から。

