ある官僚が二宮正治の6日の読売新聞気流欄の文章を読んで驚いていた。

「どういう頭をしているんだ。この人twitterに恋の悦びという140字の小説を連載しているが、普通の人にできる事ではない」

 脱帽しているのである。

「女性に大人気の優しい男性である」

 私なんかには300字のエッセイの中に小説を入れるような手法はとてもできない。

「日本全国、いや世界の文芸愛好家に衝撃が走っている」

 二宮正治はすごい人である。

私のものなのだ。