あのオカリナおじさんの二宮正治が、とある海岸でオカリナを聞かせていた。

「若い女が群がっていた」

このお方とにかくよくもてる。

「渋いのだ」

 これで、

「若い女にだけもてていれば問題はないのだが、そうはいかのフラダンス」

 である。

現代社会の問題点をあの人背負っている。かわいそうだ。

 ところで、またロバート・SN・テーラー3世さんがものすごい小説を発表しているが、

「正体は二宮正治」

 との声がもっぱらである。

盗作と不法アクセスでまた悩まされるので、あんまり上手い作品は出さない方がいい。

 私の願いである。