新聞投稿と短編小説の帝王二宮正治さん、

今日の2月17日付けの広島中国新聞21面広場欄読みました。

「全国からFAXしてくれ」

 とかかってきました。

朝の9時にはもう全国の人々が知っていたのです。

「共稼ぎの両親に代わってスーパーで買い物をする小学生の男の子の話」

 ですが、心を打たれました。

あの女児殺害事件のあいりちゃんが通っていた学区の話のようですが、生きていたらもう大きくなっているのですね。

 涙がでました。

いろいろと問題の多い学区ですが、

「一人でも二人でもこんな素晴らしい小学生」

 が出現して、町を明るくしてもらいたいものです。