今日2月11日のは建国記念の日だ。午前4時ごろ私の自宅の公園の前でゴタゴタしているので、あの二宮正治さんに来てもらった。

 案の定、

「七十歳位の女性が少年にちょっかいを出していた」

 二宮正治さんが、ため息をついて、

「この国も末期的症状だ」

 と吐き捨てるように言った。

それにしてもなんで高齢者の女性はこんなにだれかれ構わず男に手を出してもめるのだろう。

「理解に苦しむ」

 私の本音である。