広島の女性の評判を落としているのは、高齢者の女性である事は間違いない。

「マナーが最低である」

 ただ一点だけ若い女性に早急に直していただきたい事がある。

 それは歩き方だ。

「広島駅や公共の雑踏する場所」

 に於いて、

「練り歩く」

 ような歩き方は絶対に止めていただきたい。

「とにかく危ない」

 のである。

私のような大男が練り歩くような女性の足がからまったら、広島駅の階段だったら、どうなるだろう」

 説明しなくても分かると思う。

それに、東京でこんな歩き方をしたら、

「すぐお巡りさんがすっ飛んでくる」

 これは間違いない。

「危険だからである」

 私は先祖伝来の広島の人間である。

あの広島城を築城した二宮一族の末裔だ。(二宮春将、二宮一族の存亡参照)

「誰よりも広島を愛している」

 だが、広島駅でこんな真っ直ぐに歩けない女性をみたら、

「広島に住みたくなくなる」

 のである。

「そしたら出て行け」

 と言われるかもしれないが、そういうわけにはいかない。

 何度も言うが、

「広島は一度つぶれないと再生は難しい」

 私は残りの人生を、

「広島再生」

 のために生きたい。

「そんな事は余計なお世話だ」

 と言われればそれで終わりだが。