私は、広島市民として、市長が、
「オバマジョリティー」
なる言葉を作り出し、一部団体が制作した、
「オバマジョリティー音頭」
なる歌を、広島市の公式行事に使う事に対し、激しい怒りを持って見ていた。
あの新聞投稿の帝王二宮正治さんが、私たちの気持ちを代弁してくれて、地元の広島、中国新聞にその気持ちを投稿していた。
昨日、広島市の担当部署の課長から、説明の文章が掲載されたが、納得のゆくものではなかった。
広島市は、広島駅前の第三セクターで巨額の赤字を出し、醜態をさらしたが、
「こんな地方自治体他にあるのだろうか」
悲しくなる。