ロバートテーラー3世なる人の短編小説の世界にほれ込んでいたら、

「二宮春将」

 なる人の本格派長編歴史小説が登場してきた。

作詞家の二宮真次郎さんに聞いたら、

「紀行文、歴史小説、俳句、短歌、川柳」

 が得意と言っていた。

「姿を見た事がありますか」 

 と聞いたら、

「ない」

 という。

不思議な話だ。

「二宮正治、モンティーミヨシ」

 とは書きっぷりが決定的に違う。

「二宮春将ってだれ」