このブログを読んでくださっている有識者の皆様!

「オバマジョリティー」

 広島市長はこの言葉を作り出しました。

しかし、この言葉がどれほどアメリカ合衆国大統領バラク・オバマ氏を苦しめるか、分からないのでしょうか。

広島市長が思っているような意味でアメリカ人はこの言葉を使わないですよ。

 それに、広島市は「オバマジョリティー音頭」なる歌まで作って公式行事で使おうとしている。被爆者の心を逆撫でしてまで。

「何を考えているんだろう」

「世界の笑い者、広島市」

 になるだけでは済まず、

「日本が笑い者」

 になります。

有識者の皆様、この妙な流れを止めてください。