私はどうしても黛じゅんさんにがんばってもらいたいのである。

前から言っているが、

「現代社会は五十五歳以上の人たちの本籍地は黄泉の国である」

 私の年代でさえ、団塊の世代以上の人達が嫌いで嫌いでどうしようもないのがいる。日本が二極に分かれているのだ。しかし、寿命は伸び続けている。

「六十歳を過ぎた女性の魅力」

 を黛じゅんさんは世間に知らしめる事が出来るのではないだろうか。

彼女の活躍に期待する。