ギフトショーに行ってきました。


年々、来場者が減っているように感じます。

アイテム的にも、目新しいものも無く。。。


傾向としては、

やっぱりキーワードはエコですね。

素材は、クリスタル、LED、天然素材(麻など)などでしょうか。

年々「和」をテーマにしたり、「伝統工芸」といったブースが増加しつつあるように感じます。


いつも展示会等にいくときには、「かけ算」を頭に入れて行くのですが、今日は自分が持っている環境と掛け合わせるものを見つけられませんでした。


もう、物や素材での掛け算は、飽和状態なのかもしれませんね。

やっぱりこれからは、「人」×「人」、「アイデア」×「アイデア」。

つまり、ソフトで差別化していくしか無さそうです。


きっと、そこから「ひねり」や「スパイス」のある「モノ」が生まれるのではないかと思っています。

今日のテーマは、「ウエディングプランナーの使命」


ウエディングプランナーって。。。


ウエディング+プランナー

結婚式 + 企画者


ということですね。


ちゃんと、企画していますか?

僕が見るウエディングプランナーという肩書の方たちは、「手配係」になってしまっている方が多いように感じます。


本当は、そんなつもりじゃなかったのでしょう。

新郎新婦の夢を聞き、素敵な結婚式に仕上げる企画、プロデュースをするのが、イメージしていたウエディングプランナーなのだと思いますが、現実は違った。。。という方も多いでしょう。



人生で最大の買い物と言われる「家」は、気に入らなければ引っ越しも建て直しも可能です。

ですが、結婚式は「失敗も、やり直しも許されない」非常に厳しい仕事です。


せっかく、ウエディングプランナーという素敵な仕事に出会えたのですから、真剣に全力で取り組んでみてはいかがでしょうか?組織が、環境が、、、というなら、自分が思うように仕事ができる、結婚式に携われる環境を探してみてはいかがでしょうか?


人生、一度きりです。

自分の人生もやり直しがききません。


思うようにやって、たくさんのお客様の「ありがとう」をいただけるよう、自分を向上させ続けなくてはいけません。


ウエディングって、「せっかく商売」と言われ、「せっかくですから…」と言うと、アップセルに繋がると言われます。

自分の人生、せっかくですから・・・ 目いっぱい、納得がいくように、やってみましょう!

今日は、千葉方面に営業へ。


ある会場さんで、素敵なプランナーさんにお会いしました。


立居振舞も素敵ですし、笑顔も素敵!

一番感動したのが、「自分の言葉で感想を言う」ということでした。


いろんな会場さんに出入りさせてもらっていますが、みんなどこか無責任。。。というか、実際そうなんでしょうね。

悪い意味ではなくて、責任を持たせてもらえないか、責任を持って取り組んでも受け入れてもらえないとか。

そういう組織環境なのでしょうね。


いいんですよ、どうせ私たちは業者なんですから。

あくまでも個人の感想としてお話ししてくださったら、「プランナーさんの率直な感想」というお土産をいただけるのですから。

それが次の営業先へのお土産になるんです。「ある会場のプランナーさんがこうおっしゃっていて、とても参考になりました」ということが、私たちの武器になるんです。



ぜひ、いち女の子として、いち女性として、いち花嫁候補として、いちプランナーとして、率直な意見をお聞かせください。そうすれば、次はもっと良い提案をお持ちしますので。


がんばりましょう!

ゼクシィ首都圏版には、約1600の会場が掲載されていると聞いたことがあります。(確認はできていませんが…)


その本を1ページ、1ページ研究し、予約を入れ、時間をかけ、お金をかけて、やっと来館していただいたお客様。


ある意味、奇跡です!


その1組の来館の大切さ。


ちゃんと受け止めて接客していますか?

接客ではなく、説明になっていませんか?


お客様が、何を気に入って来てくださったか。

お客様が、何を期待して来てくださったか。

お客様のお持ちの条件は何か。

希望は何か。


ちゃんと聞き出せていますか?


以前、部下に新規接客の報告を受けた時のこと。。。


自由人「お客様のこだわりポイントは何なの?」

部下 「お料理にはこだわるそうです!」

自由人「お料理の何にこだわるの?」

部下 「美味しくないと…とおっしゃっています」

自由人「で、なんて答えたの?」

部下 「とっても美味しいですよ!と・・・」

自由人「ほかの会場も、同じことを言ってるんじゃないの?」

部下 「そうだと思います」

自由人「で、何料理がいいの?」

部下 「聞いていません」

自由人「一人当たりの料理予算はどれくらいなの?」

部下 「聞いていません」

自由人「じゃ、何にこだわっているの?」

部下 「味だと思います」

自由人「どんな味が好みなの?」

部下 「聞いていません」

自由人「じゃ、お料理がおいしければ良いということね?」

部下 「そうです」

自由人「じゃ、うちのホテルは、美味しいから100%決まるね!」

部下 「たぶん・・・」


これでは、100%決まるとは言えませんね。。。

自社のウリも、自社の料理へのこだわりも、他社との料理に関する差別化も、何もできていません。

接客どころか、説明もできていません。


この部下には、翌日近隣の会場5社への接客を受けに行くように指示しました。

そこで、当然聞かれるであろう、「こだわりのポイントは?」という質問に、お客様同様「料理にはこだわりたい」とだけ言うように伝えました。

その後彼女は、自社のレストランすべてで自腹で食事をして、料理長とお話をして、ソムリエともお話をして、支配人ともお話をして、料理を話させたらナンバー1のスタッフになりました。当然、担当するお客様の料理単価もナンバー1になりました。


上っ面だけの接客、知識、説明では、お客様に何も伝わりません。

実体験からのしずる感が、ブライダル接客には必要です。

お客様は、自分が数百万円を出すというのにどんな商品を買うのか、「見ていない」、「食べていない」、「体験していない」ことを忘れずに。。。

ウエディングプランナーというより、ホテル・式場に勤めている方々の口癖に、「忙しい」という言葉がありますね。


忙しい とは、 「心」と「亡」を組み合わせた漢字。

つまり、心を亡くす状態のことを「忙しい」というんですね。


寂しいですね。。。


かといって、忙しくないとも言いにくいですしね。


私は、「忙しいですか?」と聞かれたときには、「結構、立て込んでます」とか、「遊んでばっかりいるもので…」とか、意識をして「忙しいです」という言葉を使わないようにしています。


その意識って、きっと大事だと思います。

自分の精神状態を司るのも、自分の「脳」ですから、潜在意識から「忙」という字を抹消したいと思っています。


だって、心が亡くなるなんて、考えたくないですからね。

プラスに働く自己暗示術を身につけることも、日々トレーニングです。


がんばりましょう!

こんばんは。


タイトル「営業センス」


必要ですねぇ。大事ですねぇ。


なぜなら。。。


ウエディングプランナーが、業者さんの生活を支えているからです!

業者さんの家族の生活を支えているからです!

プランナーのさじ加減で、業者さんの売り上げが変わるのです!


逆に業者さんは、会場への営業、管理職の方への営業も大事ですが、もっとプランナーの方々への営業をするべきです!

なぜなら。。。


プランナーが業者さんの販売代理店営業マンだからです!


お互い、持ちつ持たれつ。。。

ビジネスパートナーとお互いに敬いあうことができる関係を作っていたいですね。


あなたの環境は、どうですか?

はじめましての投稿です。


日々、ウエディング関連の仕事でホテル・式場さんに伺います。


そこで出会うウエディングプランナーの皆さん、とっても素敵に仕事をしていらっしゃる方、淡々と業務をこなしているように見える方、さまざまなプランナーさんがいらっしゃいます。


せっかく素敵な仕事をしているのですから、楽しく仕事をしたいですよね?して欲しいんです。


そこで、自身の勉強した知識や経験、日々の気づきの中から、何かお役に立てることがあるのではないか?と思って、ブログを書くことにしました。


≪ステキ・ウエディングプランナー 養成プロジェクト≫と題し、勝手に応援することにしました!アゲ


何かここから、気づきや役立つ情報がお伝えできれば幸いです。


ブライダル業界を、もっともっと楽しい、素敵な業界にしていきましょう!グー

ウエディング・プランナーという仕事―ブライダル業界のすべてがわかる/堂上 昌幸
¥1,470
Amazon.co.jp

ウエディングプランナーは眠れない (ランダムハウス講談社文庫)/ローラ・ダラム
¥798
Amazon.co.jp

ウエディング・プランナーは凍りつく (ランダムハウス講談社文庫)/ローラ・ダラム
¥840
Amazon.co.jp