今日お伺いしたあるホテルさん。

マネージャーがとっても温厚で、業者に対してもとっても丁寧に対応してくださり、いつも気持ちよくお仕事をさせていただいています。

またそのホテルにお電話をするときにも、スタッフの方がとっても親切で、やさしく対応してくださいます。


お伺いしての実感としてもありますが、和やかで朗らかな雰囲気を感じさせるブライダルサロンで、お客様との絶妙な親しみのある接客に、いつも感心します。


管理職がブライダルの勉強もロクにしないで、“組織内の”立場だけで上から目線で指示を出すだけ、何かあったら部下の責任、うまくいったら自分の手柄というところのスタッフの方々は、どこか一線を引かれている感じを受ける対応をされます。


会場や組織の雰囲気を作るのは、やっぱりリーダーなのだなぁと実感する今日この頃です。

ちなみにこのホテルさんは、お伺いする際に、いつもお茶を出してくださいます。
なかなか業者にお茶を出してくださるところって少ないです。(特に東京では皆無…という状況は僕だけでしょうか?(笑)

ひとつ参考までに独り言を言わせていただくと、お茶を業者さんに出すときには、自社の方にもお茶を出すといいですね。 「まぁ、お茶でもすすりながらお話ししましょう」という雰囲気を作れるので、お互いに良い精神状態でお話ができますね。

ちなみに、新規接客でも同様です。
自社スタッフにもお茶を出して、出してもらったスタッフは、出してくれたスタッフにきちんと「お礼」を言うことで、「きちんとしている」印象をお客様に感じていただけます。対お客様とは、「お茶でも飲みながら…」ということで、“接客感”を弱める効果があります。


つまるところ、あまり立場とか業者とか関係なく、お互いがお互いを尊重し、認めあえる関係が構築できれば、良い方向に進むということですね。

がんばりましょう!