ゲーム依存…その後 | 発達障害の息子【トゥレット症候群】と化学物質過敏症の母

発達障害の息子【トゥレット症候群】と化学物質過敏症の母

トゥレット症候群と診断された息子がいます。
紆余曲折ありながら栄養療法でチックは落ち着き、今は普通に生活できてます。

子供の栄養療法は終了しましたが、化学物質過敏症の私は引き続き栄養療法を継続中。

Switchのやり過ぎ・テレビの見過ぎで、ダラダラした生活を送り始めた小3息子の意識を変えるべく、以下のような改善をしてみました


●テレビ・ゲームの使用は1日合計2時間まで

●守れたらカレンダーにシールを貼る

●ゲームは宿題が終わってからすること

●無駄にテレビを見たくなったら、他の行動をする→ダンベルや本を読むなど

●タイマーが鳴ったら、ゲームをやめる

●ご飯を食べながらテレビを見ないように、テレビは寝室に移動

●一緒に生活を改善するために、ママもスマホの利用を減らす。アプリの通知を消す・アクセス頻度の高いTwitterやアメブロのアプリを削除(使用時にその都度ログイン)。スマホを見たくなったら、本を読むなどして気を紛らわす。



今のところ、4日間は継続できてます。

朝起きたらすぐにテレビを付ける習慣がついていましたが、3日くらいで執着がなくなり始めたようです。

「テレビを見ないとラク」

昨日そう言ってました。


発達障害の子はワーキングメモリーが弱い?なんて話を聞きますが、テレビを見なくなったことで、無駄にワーキングメモリーを使わなくなったからかな(?) なんて思ったりしてます。


小さな改善をコツコツ行う

息子の長い人生をサポートするために、今できる努力を日々続けていけたらいいです。


三日坊主に気を付けなくては!