夜はネガティブモード | 発達障害の息子【トゥレット症候群】と化学物質過敏症の母

発達障害の息子【トゥレット症候群】と化学物質過敏症の母

トゥレット症候群と診断された息子がいます。
紆余曲折ありながら栄養療法でチックは落ち着き、今は普通に生活できてます。

子供の栄養療法は終了しましたが、化学物質過敏症の私は引き続き栄養療法を継続中。

たまにあるのですが
寝る前になると急にネガティブなことを言い始めます。

お友達と仲良くする方法が分からない
話しかけても無視される
仲間に入れてもらえない
学校が辛い
学芸会の練習が大変だ

などなど、愚痴のオンパレード…


当日の出来事のときもあれば、昨日のこと、数週間前のこと、それいつの話?という昔のことまで話します。

どうも夜はネガティブモードのスイッチが入りやすいようです。


いつも21時には寝ているのに、昨日は愚痴が止まらず…22時頃ようやく寝ました。

朝起きたら比較的ケロッとしてて、「頑張って学校行ってくるわ」と自分に気合いを入れて、学校へ行きました。


マイナスな感情が溜まって、発散させてるんでしょうね。

この愚痴との付き合い方がよく分からず、変にアドバイスして話が長くなってしまったり、イライラしたり…

こちらが眠れなくなること多々。


男の子はガラスのハートなんて言いますけど、みんなこんな感じなのかな?


息子の気持を受けとめつつ、自分の中ではサラッと受け流せるようなスキルを身に付けたい!


メンタリストDaiGoさんの子育て本を読み始めたので、何かしらヒントがあるといいです。