栄養療法を知る | 発達障害の息子【トゥレット症候群】と化学物質過敏症の母

発達障害の息子【トゥレット症候群】と化学物質過敏症の母

トゥレット症候群と診断された息子がいます。
紆余曲折ありながら栄養療法でチックは落ち着き、今は普通に生活できてます。

子供の栄養療法は終了しましたが、化学物質過敏症の私は引き続き栄養療法を継続中。

息子はトゥレット症候群です。

チックが慢性化したものというと分かりやすいでしょうか。

うちの場合は、汚言(バカ、死ね、殺す…等々の罵倒語や卑猥語を言ってしまう)が酷く、お友達から変な目で見られてしまうため、学校生活ではどうしても我慢しなければならず、本人はとっても辛いようでした。

なんとか症状を落ち着かせようと、図書館で発達障害の本を借りたり、ネットで調べたりしていました。


多くの方が書かれていますが

発達障害と栄養は大きく関係しているということが分かりました。


調べていく中で…

「オーソモレキュラー療法」というのを知り、向精神病薬を使わずに済むなら、とにかく試してみようと思い、


「オーソモレキュラー療法」

始めることにしました。



★お子さんのチックやADHDで悩んでいる方の目にとまればいいなと思い、ブログを書いていこうと思います