フットカバーで足が痛くなったのはどうして?(受講生からの質問) | ハイヒールで綺麗に歩くビューティウォーキング | 姿勢・歩き方・所作で綺麗になれる

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こんな質問を受講生からメールでいただきました:

『このあいだヒールで外出をしたら親指の付け根に豆ができて破れ、剥けてしまいました(@_@;)ワコールの「パンプスイン」という薄いフットカバーを履いたのですがヒールに生足の方がいますけれど、あれはフットカバーを履いているのかなぁ?と思ったのですが、先生は裸足で履きますか?それともストッキングとかフットカバーなどかならず履きますでしょうか?(50代・女性)』



あなたは、パンプスを履くとき、「素足派」「ストッキング派」「フットカバー派」どのパターンが多いですか?

受講生には、どのタイプの方もよくお見かけします。
私は絶対にストッキングを履かないと痛くて靴を履けないので、「素足派」の方に聞いたところ、足が前に滑らなくてよいから、という方がいらっしゃいました。
「素足派」の方はパンプスに限らず、サンダル・ミュール・フラットシューズでも生足で履く場合が多いようですね。

私はサンダルのときも含め、どんなシーンでもストッキングや靴下は履くので、足の皮が弱いと申しますか、、海辺でビーチサンダルを履くと足の甲や紐の部分の皮が簡単に剥けてしまいます。
ですので、ちょっと痛くなったときに対処できるよう、絆創膏をいつも持ち歩いています。

私は外出時に銀座かねまつさん作ったオーダーシューズをよく履くのですが、履きなれているにもかかわらず1つの靴は親指の付け根が当たりやすく1日の終わりにはちょっと赤くタコっぽくなります。履きなれているものでも、靴によっては特定の箇所に圧力がかかりやすいものがあるので、おニューの靴の場合は、より靴擦れを起こす可能性が高くなります。

フットカバーはストッキングよりも少し厚みがあり踵の部分からつま先までフットカバーが覆うので、全体的に靴がきつくなり、足が圧迫されるかと思います。圧迫されて普段から当たりやすい部分により圧力が集中的にかかった可能性もあるかと思います。また、ストッキングと違って縫い目が靴の中にあるので圧力のかかる箇所がいつもと異なってくる場合もあるのではないかとも推測できます。

靴のサイズ(余裕)とフットカバーのマッチング、結構難しいですね。