これがイタリアでたいへん流行っている
先日テレビを見ていたらこんな放映がありました。
パスタの元祖のお国に日本のしらたきが
逆輸入なんて、感激!!
普通のしらたきではなくて、
一つ一つ結んである
「小巻しらたき」が
フォークで食べやすくて人気なのだそう。
最近パスタが好き過ぎて、
週7日パスタ料理をいただいている私としては
チャレンジしたいお料理の一つ。
普段はランチにパスタをいただいているのですが、
炭水化物を夜たくさん摂るのは抵抗があるので、
夜もパスタ感が楽しめるなんて
これはチャレンジあるのみ!

【作り方】
1.小巻しらたきを水で軽くすすぎ、水気をきる。
2.フライパンに入れ強火で5分ほどから煎りする。
3.小巻しらたきから水分が出なくなりパチパチと音が出るまで煎る。
4.水分が十分飛んだら、塩、黒コショウで下味をつけ、いったんお皿に取り出す。
5.フライパンにエキストラバージンオリーブ油、
ニンニク、薄くスライスした玉ねぎを弱火で炒める。
6.香りが出たら、ホールトマト、白ワインを加え煮詰める。
最後に、パルメザンチーズ(好み)、好きなチーズ、
塩、こしょうで味をととのえ小巻しらたきも加えからめる。
7.今日はおくらを茹でたものを散らして完成。
とはいいつつもいつも仕上がりが悪くてすみません

南イタリアに旅行してからはオリーブオイルの量が
格段に増え、日本人では驚くほど、
オリーブオイルを使用するのが
マイブーム。
大さじ5ほどは使用するでしょうか。
オリーブオイルはエキストラバージンの
よいものを使用するのがポイントです。
オイルを完全にシャットアウトすると、
腸の内容物の滑りが悪くなるので、
便秘になりやすいから適量は摂ってください、
とはいうものの、私の量は使い過ぎかもしれない、
と思いつつ、やめられない濃厚さです。
小巻したらきだと多少さっぱりしているものの、
食べごたえと腹持ちは抜群。
ゆっくり食べても伸びないのがよいです。